不動産契約の適正化で防ぐ損失・信頼低下リスク
不動産契約の適正化で防ぐ損失・信頼低下リスク

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不動産契約の適正化で防ぐ損失・信頼低下リスク ~行政動向から考える内部統制・特約管理の在り方~

  • 吉野 荘平

    吉野 荘平

    株式会社ときそう
    代表取締役

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こんな方におすすめ!

  • 不動産契約に起因する損失や信頼低下を防ぐため、全社的な契約・運用体制を見直したい方

  • 担当者依存や部門間の情報分断を防ぎ、契約情報・特約管理を統制できる体制を整えたい方

  • 行政動向や法令遵守の変化を踏まえ、組織的にガバナンスを強化したい管理職の方

不動産業界を取り巻く法令遵守の最新動向と
取引の内部統制・特約管理について解説

リーシングや賃料戦略といった「攻め」に加え、不動産事業では、日々の運営で発生する損失の芽を摘み取り、利益を守る視点がますます重要になっています。契約ごとに異なる期日や特約の見落とし、誤請求、覚書の蓄積や担当交代・部門分断による情報断絶に加え、法令や行政動向の変化に即した契約・運用体制の見直し不足も、場合によっては数億円の損失とブランド毀損を招く要因となります。

本セミナーは、紛争解決および実務教育の専門家による特別セミナーです。不動産業界を取り巻く法令遵守の最新動向を整理するとともに、行政が重視する適正取引の方向性や、契約締結・管理上の不備が引き起こす損失・信頼低下の構造を確認します。さらに、契約情報を起点に現場で発生しがちなトラブルを未然に防ぐための内部統制・特約管理の在り方を考えます。

講演者

  • 吉野 荘平

    株式会社ときそう
    代表取締役

    株式会社ときそう代表取締役  不動産鑑定士
    ハウスメーカー勤務を経て、1998年吉野不動産鑑定事務所入所
    宅地建物取引士法定講習講師・業務研修会などの講師としても活躍
    2017年、株式会社ときそう設立
    著書:「特殊な不動産の鑑定評価実例集」(共著)、「特殊な権利と鑑定評価」(共著)など

講演内容

Session 1

契約管理が招く損失と備え
不動産業に求められる締結後リスクへの実務的対応

  • 吉野 荘平

    株式会社ときそう 代表取締役

不動産業の現場では、契約締結後に発生する特約条件の見落とし、更新期限の管理不備、原契約と覚書のひも付け不足、属人化が、利益毀損や紛争リスクにつながるおそれがあります。
本講演では、契約管理の不備が現実に問題化した紛争・トラブル事例も踏まえ、管理・運営現場で生じやすいリスクの構造を整理し、組織として備えるべき実務的視点を提示します。

Session 2

契約条件の見落としを防ぎ、利益を守る
不動産における契約データベースの実務活用

  • 松本 大志

    Sansan 株式会社 Contract One Unit 副部長

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日付

参加方法

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参加費用

無料

ご参加にあたっての注意事項

  • 参加方法は、お申し込み後にお送りする登録完了メールにてご案内いたします。
  • タイムスケジュール・登壇者などは予告なく一部変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • Sansan株式会社と同業他社に所属される方のご参加はご遠慮いただいております。
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