【アーカイブ配信】中小建設企業が、業務のデジタル化を成し遂げるための思考法 Sales Innovators’ NEXT for 建設業
建設業のDXは何から始めるべきか
建設業にも適用された時間外労働の上限規制や、ベテラン社員の高齢化などにより、多くの建設業者は「慢性的な労働力不足」に直面しています。しかしながら、社員一人ひとりの生産性向上が不可欠である一方で、多くの企業が非効率な業務フローから脱却できていないのが実情です。
業務フローの改善を進めるにも、「何から手をつければよいか分からない」「職場の理解がなく進められない」「デジタルツールを導入したがうまく運用できない」など、壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、建設DXの旗手である小柳建設株式会社の小柳卓蔵社長を講演者としてお迎えしました。家業を引き継ぐ形で地方の中堅建設会社の三代目社長に就任し、根気強く社内のDXを推進してきた経験から、建設業界におけるDXを推進する上で求められる姿勢や、考え方についてお話しいただいています。
また、中小企業のDXを支援してきたSansan株式会社の視点で、属人化した営業活動から脱却し、建設業界において新規受注を生み続けるためのデジタルツールの活用についてお話ししています。
実践的な事例を中心にお届けする本イベントは、DXのヒントをお持ち帰りいただける内容となっています。
業務フローの改善を進めるにも、「何から手をつければよいか分からない」「職場の理解がなく進められない」「デジタルツールを導入したがうまく運用できない」など、壁にぶつかっている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、建設DXの旗手である小柳建設株式会社の小柳卓蔵社長を講演者としてお迎えしました。家業を引き継ぐ形で地方の中堅建設会社の三代目社長に就任し、根気強く社内のDXを推進してきた経験から、建設業界におけるDXを推進する上で求められる姿勢や、考え方についてお話しいただいています。
また、中小企業のDXを支援してきたSansan株式会社の視点で、属人化した営業活動から脱却し、建設業界において新規受注を生み続けるためのデジタルツールの活用についてお話ししています。
実践的な事例を中心にお届けする本イベントは、DXのヒントをお持ち帰りいただける内容となっています。
講演者
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小柳 卓蔵 氏小柳建設株式会社
代表取締役社長CEO
1981年新潟県生まれ。金融会社勤務を経て家業である小柳建設に入社。2014年社長に就任。京セラ創業者である稲盛和夫氏のアメーバ経営をベースにフィロソフィを浸透させ盤石な基礎を築き、伝統を重んじる建設業界にあって、DXを推進。2016年より日本マイクロソフト社と連携して建設業の生産性向上を目的としたHolostructionプロジェクトをスタート。著書に『建設業界DX革命』。
講演内容
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Session 1
30 分間
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組織変革に必要な想いと順序
~変化を楽しもう。~-
小柳 卓蔵 氏
小柳建設株式会社
代表取締役社長CEO
DXは"目的"ではなく課題解決の"手段"であるという「考え方」をベースに、組織変革に必要な想いや順序、その先にある成果について、当社の具体的な取り組み事例を交えてご紹介いたします。身近なコミュニケーション手段から制度構築、さらには日本マイクロソフト社との連携プロジェクトであるHolostructionや新オフィスの建設など、どのような課題を解決し、どのように変化したのか、お伝えいたします。
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Session 2
15 分間
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建設業界で生き残るための営業DX
~顧客との関係を築き、守り続ける方法~-
田中 祐輔
Sansan株式会社
Sansan事業部 SMB第1営業部
副部長
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